真正仏舎利を本尊とし、釈尊直税の成仏法を修行する阿含宗関東別院

関西総本部で年間行事に参加

  • 2015年10月9日

阿含宗道場の関西総本部は、京都市東山区三条通りにあり、管轄の地区道場・連絡所等は関西のみならず中国・四国地方にも及びます。阿含宗はお釈迦様が直説された唯一の経典である阿含経を依経とする宗派です。阿含宗は1978年に立宗された比較的新しい宗派ですが、その来歴や阿含宗の理念などは現在販売されている本を読むことでより深く理解できます。阿含宗道場は全国各地にあり、関西だけでなく関東や東北、九州地方だけでなく海外にも本部・支部を持つほど大きな宗派となっています。

そして毎月下旬の土曜日と日曜日の2日間は各地の道場で例祭が行われます。この例祭で行われる内容は、各道場に問い合わせて知る事ができるので、参加したいと考えている方は各地の阿含宗道場へ問い合わせてみるとよいでしょう。さらに毎年2月11日には京都市山科区北花山で阿含の星まつりが行われます。この星まつりの「星」とは、空に輝く「星」ではなく、人の誰もが持つ「運命の星」をさしており、密教の占星術と深く関わっています。そしてこの星まつりでは、その「人の運命を司る星」をまつる、とともに、世界平和と個人の幸福を祈る大柴燈護摩供がお焚き上げれます。

阿含宗の道場は全国各地にあり、関西ならば京都に関西総本部がおかれています。さまざまな年間行事や月行事が行われますので、参加したいと考えている関西・中国・四国地方の方はこの関西総本部に問い合わせてみてはどうでしょうか。また阿含宗のホームページも開設されていますので、こちらでさまざまな情報を確認する事もできます。