真正仏舎利を本尊とし、釈尊直税の成仏法を修行する阿含宗関東別院

阿含宗の関西総本部での人気行事

  • 2016年01月12日

阿含宗は京都の阿含宗本山総本殿・釈迦山大菩提寺や関西総本部をはじめ、全国各地でさまざまな宗教行事を営んでおります。

なかでも最も盛大な行事が、「京の冬の風物詩」とも称される、2月の「炎【ひ】の祭典 阿含の星まつり 神仏両界大柴燈護摩供【しんぶつりょうかいだいさいとうごまく】」です。

よく巷間で、
「幸運の星の下に生まれた」
あるいは逆に、
「不幸の星の下に生まれた」
などと称されることがあります。
「星まつり」の「星」とは、このような「人々の運命を司る星」のことです。
人は誰もが生まれながらに自分の運命を司る星を持っています。これを密教では「本命星【ほんみょうじょう】」と呼びます。一方、この本命星とは別に、毎年巡ってきては運勢を左右する星があります。これを「当年属星【とうねんぞくしょう】」と呼びます。

「炎の祭典 阿含の星まつり 神仏両界大柴燈護摩供」では、神仏両界の秘法をもって護摩木をお焚き上げし、個々人の「本命星」と「当年属星」をご供養して運気転換・除災招福を祈念すると同時に、世界の平和をいのる護摩供です。そもそも個人の幸福と世界の平和は切り離すことができません。幸福な人がたくさん集まって、初めて社会も幸せになるのであり、また、世界が平和であって初めて、人々が本当に幸福を享受することができるからです。
「炎の祭典 阿含の星まつり 神仏両界大柴燈護摩供」の参拝者は毎年数十万人を数えますが、これだけの人が集い礼拝するのは、阿含宗が人々の祈りに応えている証左だと言えるでしょう。

また、5月の「こどもの日」には本山総本殿において「京都大仏祭」が開催され、さらに毎月16日には先祖供養の法会である「冥徳祭」が営まれております。

このほか関西総本部および、その管轄道場でもいろいろな「祈り」の行事を営んでおります。詳しいことはお近くの阿含宗道場にお問い合わせください。