真正仏舎利を本尊とし、釈尊直税の成仏法を修行する阿含宗関東別院

関西総本部の特徴

  • 2016年01月22日

阿含宗の本山総本殿・釈迦山大菩提寺と関西総本部は、仏都・京都にあります。
関西総本部には市営地下鉄の東西線、東山駅から徒歩5分、京阪電車の京阪三条駅から徒歩10分で到着します。そばには平安神宮があります。

阿含宗の本尊は仏教の総本尊と称される、お釈迦さまのご聖骨・真正仏舎利尊です。関西総本部の本堂内陣の中央にはこの真正仏舎利尊が奉安されております。また、本堂の左側に凖胝【じゅんてい】護摩堂があり、ここには「因縁解脱」の功徳を授けてくださる、凖胝観世音菩薩が祀られております。凖胝観世音菩薩は凖胝如来とも、七倶胝仏母【しちぐていぶつも】とも呼ばれますが、お釈迦さまを本地(本体)としています。お釈迦さまが因縁解脱の功徳を与えて、人々を遍く救おうとする時のお姿が凖胝観世音菩薩だと考えていただけばよいでしょう。

ここで「因縁解脱」について、ごく簡単に説明します。因縁とは仏教で説く「ものの存在の原理」ですが、ここでは「人を不幸へと導く運命の星」というように考えていただけばよいでしょう。この「運命の星」による不幸な人生への流れを断ち、幸福な人生を新たに創造することが「因縁解脱」です。ですから、人が幸福な人生を歩んでいくには、「因縁解脱」は必要不可欠だと言えます。

阿含宗関西総本部では毎月18日に、この凖胝護摩堂で護摩法要が営まれ、参詣者は「因縁解脱・諸願成就」の祈りを捧げます。皆様もお護摩に参列し、因縁解脱の祈りを捧げられてはいかがでしょう。

また、阿含宗関西総本部では、「ALC」という密教占星術をもとにした人生相談も行われており、多くの人が相談に訪れます。密教占星術による人生相談は、関西総本部管轄の各道場でも行っておりますので、お近くの道場へお気軽にお問い合わせください。